日本企業-業務提携プロジェクト要望書

1、会社概要:
弊社は1991年の創立で、グループ企業として、銅線通信セクターに属しております。主にケーブル製品の研究、開発、製造、販売に専念し、国家レベルのハイテク企業です。当社の製品は、通信、鉄道輸送や産業専門特殊分野で利用され、主力製品にはデータ転送ケーブル、産業用特殊ケーブル(通信電源用フレキシブルケーブル、エレベータ用ケーブル等)、鉄道輸送用ケーブル、交通、通信用の各ケーブルなどがあります。弊社は創業以来、技術開発の革新的な発展を堅持し、ビジネス変革を加速させ、高品質な製品開発のスピードアップに努めております。また、継続は力なりで、更なる発展を目指し、お客様の要望に応じた高品質な製品を提供し、設計、建設、テスト、技術トレーニングなどのシステムソリューションも提供しております。当社の製品は、各大手電気通信企業、国内幹線、鉄道、輸送、交通、インテリジェントビル、及び産業特殊品など国内外での多くの分野において幅広く使用され、高い評価を得ています。
2、プロジェクト名称(その1):産業オートメーションケーブルの開発
①、要望品目:メカトロニクス、製造業
②、要望に関しての説明:
1)、このケーブルの実用的な用途としては、工業自動化関連に伴う付帯装備と、ロボット関連の分野になります。
2)、製品は過酷な状況の中(耐油性、低温、曲げ抵抗、歪み抵抗、UV耐性、電磁妨害)での使用を想定しております。
3)、1000万回以上の疲労試験ケーブルの開発を完成させます。
③、従来の研究開発及び要望:弊社は日々、研究開発に取り組んでおりますが、業務提携可能な企業と共に、システムアプリケーション開発、特にロボット関連(ワイヤーとケーブルがシステムデバッグなどを含めるロボットアプリケーションにおける開発)でのサポートを望んでおります。
④、業務提携内容:業務提携に関わる共同技術協力や開発などの諸条件、並びに期限及び予算や諸費用等を含め、上記詳細などその他は、面談の上での取り決めを要望いたします。
3、プロジェクト名称(その2):ロボットケーブルとコンポーネントの開発(システムのデバッグを含め)
①、要望品目:メカトロニクス、製造業
②、要望に関しての説明:
1)、実際に使用されているロボット分野での使用されているのタイプと方向は産業用ロボットの実用化を目指しております。主にシステムアプリケーションの開発、特にロボットの分野になります。(ワイヤーとケーブルがシステムデバッグなどを含めるロボットアプリケーションにおける開発)。
2)、ロボットケーブル及びハーネスアセンブリは顧客トライアルレポートを入手し、実際にロボットをデバッグすることができます。
③、従来の研究開発の条件:弊社はケーブルの研究開発に取り組んでおりますが、ロボットパイプラインパッケージ、ケーブルシステムアプリケーション関連につきましては、着手しておらず、今後の課題となっている為、業務提携が可能な企業と共に、システムアプリケーション開発、特にロボット関連(ワイヤーとケーブルがシステムデバッグなどを含めるロボットアプリケーションにおける開発)でのサポートを望んでおります。
④、業務提携内容:業務提携に関わる共同技術協力や開発などの諸条件、並びに期限及び予算や諸費用等を含め、上記詳細などその他は、面談の上での取り決めを要望いたします。
4、プロジェクト名称(その3):ハイエンドケーブル材料の開発(高強度導体、断熱材及び外装材、高強度充填材など)
①、要望品目:メカトロニクス、製造業
②、要望に関しての説明:
1)、ケーブルの実際の作業環境は耐油性、耐候性、摩耗、往復、屈曲、ねじれ、振動、高温或いは低温な場合を含め、上記の要件を満たすケーブル新素材の開発に取り組み完成させます。
③、従来の研究開発の状況:弊社には研究開発関連の部門はありますが、ケーブル材料に関しましては、自主研究開発には取り組んでない為、それに関連する生産設備が整ってない現状です。
④、業務提携内容:業務提携に関わる共同技術協力や開発などの諸条件、並びに期限及び予算や諸費用等を含め、上記詳細などその他は、面談の上での取り決めを要望いたします。
5、プロジェクト名称(その4):ポリウレタンフラットスチール製造技術及び材料の開発
①、要望品目:メカトロニクス、製造業
②、要望に関しての説明:
1)、スチールの実際の応用部分はエレベータを上下に持ち上げるギアレストラクションマシンになります。
2)、スチールの開発及びサンプル試作を完成させ。パフォーマンステストは業界のベンチマークと同等になります。
③、従来の研究開発の状況:弊社は自主研究開発には取り組んでない為、それに関連する生産設備が整ってない現状です。
④、業務提携内容:業務提携に関わる共同技術協力や開発などの諸条件、並びに期限及び予算や諸費用等を含め、上記詳細などその他は、面談の上での取り決めを要望いたします。
6、プロジェクト名称(その5):MEMSセンサーの研究開発及び製造技術
①、要望品目:メカトロニクス、製作業
②、要望に関しての説明:
1)、センサーの応用方法は自動車、家電、通信、工業分野になります。
2)、MEMSセンサーを開発し、サンプルトライアル機能を持たせます。
3)、現在、それに関連する生産設備は整っておりませんが、
完全なソリューションは受け入れる事ができます。
③、従来の研究開発の状況:弊社は、自主研究開発には取り組んでない為、それに関連する生産設備が整ってない現状です。
④、業務提携内容:業務提携に関わる共同技術協力や開発などの諸条件、並びに期限及び予算や諸費用等など、弊社と致しましては、株式などによる出資や投資も可能ですが、貴社との交渉の状況によりましては、その部門の友好的な買収の件も含め、面談の上での取り決めを要望いたします。