日本企業-業務提携プロジェクト要望書
1、会社概要:
弊社は高密度フレキシブルサーキットボードとICパッケージ基盤の研究と生産を行っており、主にハイテクノロジーハイバリューなICパッケージ基盤、プリント基盤などの製品を扱っており、
企業の開発チームは国の“千人計画”の学者を筆頭とし、博士研究員人材を軸に、短大卒以上の学歴を持つ人材を主な開発メンバーとしております。また、国家科学技術重大項目を展開し、最先端の技術を導入し、ICパッケージ基盤の研究と生産化に取り組み、科学技術革新の成果をあげております。
*<千人計画: 国籍問わず、 原則上55歳以下、海外で博士号を取得している者。 当選された者は毎年中国での研究 活動は6ヶ月以上であること。 以下の諸条件のいずれに該当する者:. 海外の著名な 高等教育機関、研究機関において教授またはそれに相当するポストに就いた者; 国際 知名企業と金融機関において上級管理職を経験した経営管理人材及び専門技術人材>
2、プロジェクト名称(その1):Camera model用手ブレ防止コイル基盤
3、要望品目:電子情報
4、専門分野:ICパッケージ基盤
5、要望に関しての説明:
①、主に携帯のカメラレンズに使用し、商品サイズのコンパクト化、薄型携帯で使用できます。
②、国際的最先端技術を有しており、大量生産が可能なノウハウがあります。
6、既存の開発設備:実験室、人員、関連設備。
7、業務提携内容:業務提携に関わる共同技術協力(技術譲渡/技術の協力開発/人材導入)や開発などの諸条件、並びに期限及び予算や諸費用等を含め、上記詳細などその他は、面談の上での取り決めを要望いたします。
8、期限要求と投入予算:弊社としましては、2018年9月までに、この度の諸条件及び要望が実現できる事を願っております。
(具体的な予算範囲は設けない予定です)
2、プロジェクト名称(その2):放熱器熱伝達強化技術
①、要望品目:メカトロニクス、製造業
②、専門分野:熱伝達
③、要望に関しての説明:
1)、オイルバス式変圧器の放熱器の主な構成要素はオイルパイプ、オイルパイプを接続する放熱器、オイルタンクを接続するフランジ、リフティングラグと固定連結板などになります。放熱器は変圧器オイルタンクの両側に設置してあり、変圧器のオイルは放熱器上部から入り空気と熱交換した後、下側のパイプから変圧器オイルタンクに戻ります。温度によるオイル密度の違いで自然循環を実現しております。
2)、新製品の単価上昇を10%以下に抑え、既存品の原価は約10元/ kgとなります。 また、フランジ式を継続使用して、元の材料はSPCC + Q235で、材料を変更する場合は、適切な強度が必要なコーティング性能があります。
3)、重要事項に関しての説明:チップ式放熱器の構造を最適化することにより、20%以上の冷却能力を高めます。 中国国内では、冷却性能の測定手段は自己冷却面積、空冷冷却面積およびオイルの平均温度係数で、冷却電力パワーデータは使用しておりません。詳細は業界の世界基準をご参照参下さい。(「JBT5347-2013チップラジエータ付変圧器、」)
④、当方提供条件:研究開発と各テストに関わる試験場
⑤、業務提携内容:業務提携に関わる共同技術協力や開発などの諸条件、並びに期限及び予算や諸費用等を含め、上記詳細などその他は、面談の上での取り決めを要望いたします。
3、プロジェクト名称(その3):放熱器溶接装置
①、要望品目:メカトロニクス、製造業
②、専門分野:オートメーション
③、要望の説明:ラジエーターフィン、オイルパイプの自動化溶接など、特別な専用溶接装置の実現、
④、当方提供条件:研究開発と各種テストに関しての試験場
⑤、業務提携内容:業務提携に関わる共同技術協力や開発や諸条件及び、諸費用等を含め上記詳細などは、面談の上での取り決めを要望いたします。尚、期限及び予算等につきましては、回収期間が3年、設備投入予算は100万元、とさせて頂きます。